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依然として

平安時代(8世紀末~12世紀末)に入ると、ガラスの遺品はほとんど見られなくなります。平安時代の文学、「源氏物語」や「枕草子」などには、ガラスの杯や壺が出てきますから、貴族社会ではガラスがよく使われていたのだと思います。また、玉などは依然として作られていたのかも知れませんが、記録がまったく無いので、その状況は分かりません。さらに、鎌倉時代・室町時代も同様に「ほとんど空白の時代」です。
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2008年07月31日 07:04に投稿されたエントリーのページです。

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