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笑点音頭

番組放送当初はオープニング曲は無かったが、1967年1月29日より立川談志作詞・宮崎尚志作曲による「笑点音頭」が出来上がり放送された。歌はすべての歌唱パートを談志が受け持ち、大喜利メンバー(5代目三遊亭圓楽、桂歌丸、春風亭梅橋、4代目三遊亭小圓遊、林家こん平)と座布団運びとして新加入した毒蝮三太夫がバックコーラスを担当している(アーティスト名は「立川談志&笑点グループ」)。放送当時の1967年にキングレコードからレコード発売された。のちに、企画盤のうちの一曲として複数のレコード会社からCD化されている。

1969年11月に談志が司会を降板した後、新テーマ曲として『笑点のテーマ』が導入された。中村八大が作曲した「チャンチャカチャカチャカ、チャンチャン」というお馴染みのフレーズは現在では「笑点」の代名詞ともなっている。

また、導入当初は司会・前田武彦による歌詞があった。歌は前田と当時の大喜利メンバーが歌ったが、メンバーチェンジを期にインストゥルメンタルのバージョンとなり現在に至っている。歌丸曰く「あまりの下手さに不評を買った」[6]とのことで、歌つきの映像・音源は日テレにも現存していない。
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1985年3月31日まで使用されていた初期バージョンは、東海林修の編曲・指揮により、ジャズのオーケストラ形式で録音されたが、効果音係が、効果音の一つとして使用していたクラクションの操作ミスによって、最後の部分に妙な音調で「パフ」という音を入れてしまった。ただし、好評だったのでそのまま採用され、後述の再録音の際にも再現されるなど、「笑点のテーマ」のシンボルとなった。また、提供社名を流す際の番組開始・終了用音楽は、アレンジが微妙に異なり、曲の最後の部分でブラスの音が強調されていた。これらの音源は、後述のステレオ再録音の音源が採用されるまで使用され続けた。尚、当番組は1980年4月6日放送分からステレオ放送となっているが、それから後述のステレオ再録音が使われるまでは、このモノラル音源を擬似ステレオ化した物が使われていた。

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2009年11月26日 01:34に投稿されたエントリーのページです。

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